【台北】圓山大飯店エコノミールーム宿泊記

グランドホテルのエントランス赤で豪華 台湾
圓山大飯店
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台湾の歴史あるホテル「圓山大飯店」のエコノミールームに宿泊をしました。

圓山大飯店の外観。赤い大きな建物
圓山大飯店の龍宮城のような外観

ここは初めて台湾を訪れた時から「一度は泊まってみたい」と思っていた憧れのホテルで、外観もホテルの中も、まるで龍宮城のような豪華さでした。

真ん中に大きな花。赤い絨毯、赤い階段、中国の宮殿のようなホテルの入り口
圓山大飯店の豪華なロビー

このひときわ目立つ赤い建物は、このホテルを知らなくても台北を観光しているときに「見たことがある」という方も多いかもしれません。

ホテルに宿泊しなくても、とっても広いホテルなので、ホテル内の散策だけでも台湾観光の一つにおすすめです。ホテルの内装も絢爛豪華な宮殿のようで、日本ではできない体験でした。

高級ホテルですが、バルコニーのないエコノミールームはお得に泊まれることもあり、今回はそちらに泊まりました。

この記事では、エコノミールームに実際に泊まった感想、また、宿泊しなくてもホテルを楽しむ方法、圓山大飯店オリジナルのお土産、交通アクセスについてご紹介します。

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【台北】圓山大飯店について、観光地としても有名なホテル

圓山大飯店は、台北市内でもひときわ目立つ存在のホテルです。

圓山大飯店の夜。客室の明かりと赤い柱
夜も豪華な圓山大飯店

1952年創業の世界の国家元首、政府要人、著名人も宿泊した歴史ある5つ星ホテルで、客室はなんと500室!、台北市の中心地からは少し離れた自然の中にあり、プールやアクティビティもできるリゾートホテルです。

圓山大飯店のプール。緑に囲まれた自然の中
プール。緑に囲まれています

自然の中にあるので、お金持ちの別荘地のような雰囲気でした。

赤い建築物と道路
圓山大飯店の敷地内

【台北】圓山大飯店への地下鉄での行き方

圓山大飯店は、ホテルの敷地内の入り口からホテルのロビーまでも遠いので車で行くのがベストです。

入り口から見える圓山大飯店
矢印の先が入り口。坂道や階段もあり、結構遠いです。

写真の通り、途中に階段や坂道もあり、ここだけでも遠いですし、最寄り駅からも徒歩で行くのは大変です。

タクシーで行くか、MRT圓山駅から30分おきに無料の送迎バスがあるので、そちらがおすすめです。

時間はホテルのHPにありますので、そちらでご確認ください。

圓山大飯店

圓山駅の看板

MRT圓山駅のシャトルバス乗り場

圓山大飯店への無料シャトルバスは、MRT圓山駅を降りて、左側に花園公演がありますので、そのまままっすぐ進みます。

圓山大飯店行のバスの案内

圓山大飯店行のバスは、道路の反対側なので、間違えて違うバスに乗らないように気を付けてください。

バス停
バス停

違うバスも止まるので、必ず行先に「圓山大飯店」と書いてあるか確認してください。

実は、何度も強調するのは、私は間違えて違うバスに乗ってしまいまして、ぐるっと一周してこちらに戻ってきたからです💦

圓山大飯店のエコノミールーム(窓なし)の部屋

今回、私が宿泊した部屋は窓がないエコノミールームです。

圓山大飯店の部屋のベッド。シングルベッド二つと中国風の絵画
圓山大飯店のエコノミールーム。ベッドの上の壁紙が中国の絵画風

インテリアなどもチャイニーズテイストで、一番グレードが低い部屋でも圓山大飯店の雰囲気は感じられます。

チャイニーズインテリア
クローゼットの模様やカーペットもチャイニーズ。家具の色も落ち着いています

クローゼットと机があり、ポットや冷蔵庫、引き出しにはグラスなどもありました。

ベッドルームは狭かったです。

チャイナインテリアのベッドルーム
エコノミールームのベッド

シングルベッドが二つで、壁にぴったりとついていて、ちょっと窮屈な感じがしました。

部屋の入り口はこんな感じです。

部屋の入り口。ドアとクローゼット
ドアにも装飾。スーツケースを広がられる広さはあります。

ドアのデザインも素敵でした。スーツケースを広げる広さはあります。

バスルームのドアが全身鏡
バスルームのドアが全身ミラー

圓山大飯店のエコノミールームのバスルーム

エコノミールームなのですが、バスルームは広くて、やはり高級ホテルです。

洗面所、シャワーブースは別にある
エコノミールームのバスルーム

バスタブとシャワールームが別になっています。

海外でバスタブがあるのは嬉しいポイントです!

大きいバスタブ
深めのバスタブ

深めのバスタブなので、ゆっくりと湯船に浸かって疲れを取ることができました。

もう一つの嬉しいポイントが、トイレがウォシュレットだったことです。

バスタブとウォシュレットのトイレ
トイレはウォシュレット

海外でウォシュレットは珍しいのと、台湾ではトイレットペーパーを流せないところが多いので、トイレットペーパーも流せることが良かったです。

シャワールームも広めでした。

独立シャワールーム、バスタオルとフェイスタオル

タオルにもロゴが入っていました。バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルが備え付けてあります。

2025年1月から台湾では使い捨てのアメニティは廃止されたため、一流ホテルでも歯ブラシやミニボトルのシャンプーなどはありません。

使い捨ての物はありませんでしたが、シャンプーとボディソープはシャワールームに備え付けてありました。

OLIVAのシャンプー

圓山大飯店のエコノミールームのアメニティと備品について

台湾では使い捨てのアメニティは廃止されてたため、アメニティはありませんでした。

アメニティはありませんが、使い捨てのスリッパはありました。

圓山大飯店のブランドカラーの使い捨てスリッパ
圓山大飯店のブランドカラーのスリッパ

スリッパは赤と白で、圓山大飯店のイメージカラーの赤のスリッパは、この部屋にぴったりでした。

部屋のドリンク類は無料のミネラルウォーターとウーロン茶とドリップコーヒーがありました。

圓山大飯店のオリジナルミネラルウォーター
圓山大飯店のお水

ウーロン茶は圓山大飯店のオリジナルで、1階のギフトショップでも購入できます。

CATAMONAという台湾のブランドのコーヒーが美味しくて、これはどこで買えるのでしょうか?

CATAMONAコーヒー
CATAMONAコーヒーにはまりました

冷蔵庫、グラス、お皿もあるので、食事を買ってきて部屋で食べるのも良いと思います。

ヘアドライヤーは袋の中に入っていました。パナソニックですが、風量は弱いです。

パナソニックのドライヤー

【台北】圓山大飯店は宿泊しなくても見どころがたくさんある!

圓山大飯店は、宿泊しなくても、絢爛豪華な中国の宮殿のような内装は、見に行くだけでも楽しめます。フォトスポットもたくさんあります。

まずは、この大階段!

真っ赤な大階段。手すりは大理石
豪華な大階段

床も天井も手すりもどれも豪華絢爛!

階段を上って、上から見ても豪華でした。

赤い階段赤い柱の竜宮城のようなロビー
二階から見ても豪華なロビー

二階に行くと、金のドラゴンがあります。

金の龍。天井の装飾も豪華
金運が上がりそうな金の龍

金運が上がるパワースポットのようです。

二階にはショップもあり、また、圓山大飯店の歴史の展示もありました。

圓山大飯店の歴史の写真の展示
ずらりと並ぶ写真

ずらりと並ぶ写真が圧巻で、このホテルの歴史を感じます。

赤い絨毯、赤い柱、手すりにドラゴンの彫刻
上から下まで全て豪華!

どこを見ても豪華です。注目は、「手すり」で、階段の手すりには龍の彫刻があります。

照明も一つ一つ絵が描かれていたり、ここまで豪華な場所は日本にはないので、ホテルを見学して写真を撮るだけでも価値があると思います。

赤い絨毯と中華風の灯と赤い柱
ここだけでも宮殿です

ホテルの敷地内にはファミリーマートもあり、足りないものがあっても安心です。

宮殿風のファミリーマート
ファミマも宮殿のよう

ファミリーマートは、中国語で「全家便利商店」で、日本と同じロゴなのに、漢字表記も味わい深いです。

ホテル内にはレストランやペストリーショップもあり、圓苑ではアフタヌーンティーもあります。

中華宮殿風の入り口

今回、私は残念ながら行けませんでしたが、宮殿のようなレストランでのアフタヌーンティーなんて夢のようですね。

【台北】圓山大飯店のオリジナルのお土産

圓山大飯店の1階にギフトショップがあり、ホテルオリジナルのお土産も購入できます。

高級品も多かったですが、圓山大飯店のパッケージに入ったお菓子やお茶などは購入しやすいと思います。

圓山大飯店のギフト用のウーロン茶の箱
圓山大飯店オリジナルウーロン茶

お土産におすすめなのが、圓山大飯店のオリジナルのウーロン茶が8個入りでNT$200(日本円で約1,000円)です。

ギフトボックスに入ったウーロン茶
中には個包装のウーロン茶のティーバックが入っていてバラマキ土産にぴったり。

ウーロン茶のティーバックが圓山大飯店のパッケージで個包装なので、ばらしてお土産で配りやすいです。

ウーロン茶の味にこだわるならば専門店の方が良いと思いますが、「圓山大飯店」のパッケージというだけでも価値があると思います。

【台北】圓山大飯店に宿泊するメリット

まず、ホテルには日本語を話せるスタッフがいるので安心です。

宿泊しなくてもホテルの敷地内には入れますが、日中は混んでいます。宿泊して良かったと思ったのが、夜や朝など、誰もいない時間に動画や写真がたくさん撮れたことです。

赤い柱、赤い階段、誰もいないロビー

常に人であふれているロビーも、夜は宿泊者しかいません。

真っ赤な絨毯、宮殿のようなロビー
夜のロビー

貸し切り状態で楽しむことができました。

また、圓山大飯店の場所が丘の上にあり、朝、敷地内を散歩していると、鳥のさえずりが聞こえて、高原に泊まっているような爽やかさを感じました。

ホテルの敷地の道路
ホテルの敷地の道路

ホテルは小高い丘の上にあるので、台北市を一望できます。

遠くに見える101タワー
101が見えました

ホテルの敷地内は広いので、カートがあります。

ホテルのカート

台北市の繁華街は暑かったのですが、ホテルの朝晩は肌寒かったです。

庭園の花とホテルの赤い柱とヤシの木

【台北】圓山大飯店に宿泊するデメリット

圓山大飯店のデメリットは、台北の繁華街から離れていることと、駅から遠いことです。

シャトルバスもありますが、移動はタクシーが便利でした。

観光するにはちょっと不便です。「観光してホテルは寝るだけ」というよりも、「ホテルステイ自体を楽しむ」方に向いているホテルだと思います

【台北】圓山大飯店の宿泊予約方法

圓山大飯店に宿泊する方法は、ツアーで行くか、旅行サイトや公式サイトからの予約方法があります。

私は今回、楽天トラベルで予約をしました。

セール中だったので、エコノミールームが一泊約15,000円でした。

旅行サイトにもよるので、比較して選ぶのが良いと思います。

【台北】圓山大飯店エコノミールームの感想

ずっと憧れていた圓山大飯店に泊まることができて満足です。観光しないでホテルステイを楽しみました。

バスタブもありトイレはウォシュレットで快適でしたが、エコノミールームは思っていたよりも狭かったです。

狭くても宮殿のようなお部屋でしたが、個人的に「窓がない部屋は苦手」だと気づきました。部屋の問題ではなく個人的な好みの問題です。

サービスも良く、また泊まりたいホテルです。次回はバルコニーのある部屋に宿泊したいと思います。

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