【台湾】故宮博物院のカフェ(茶藝館)三希堂で牛肉麺ランチ

牛肉麺 台湾
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台湾旅行の定番スポット、国立故宮博物院

「翡翠白菜」や、豚の角煮のように見える「肉形石」が有名です。日本で展示された際には、2時間待ちの行列ができたこともあるほど人気の展示で、台湾ツアーでは観光コースに組み込まれていることも多い場所です。

故宮博物院の外観
故宮博物院の外観、めちゃめちゃ広いです。

故宮博物院にはレストランがあり、展示品にちなんだ料理が楽しめますが、少し値段は高めです。

館内には、もっと気軽に立ち寄れる茶藝館もあり、今回はそちらに行ってみました。

三希堂の店内

インテリアも素敵で、広い館内を見学した後にランチや休憩をするのにもぴったりの場所です。

ツアーの場合は。翡翠白菜や肉形石など有名な展示を中心に鑑賞することが多いですが、今回は個人旅行なので、時間を気にせず館内を回り、茶藝館でゆっくり過ごすことができました。

それでは、故宮博物院のカフェ(茶藝館)三希堂をご紹介します。

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故宮博物院の茶藝館 三希堂について

三希堂は、国立故宮博物院の館内にある茶藝館です。

故宮博物院の三希堂

「三希堂」という名前は、中国・清の乾隆帝が愛した書斎「三希堂」に由来しており、故宮博物院の展示と同じく、中国文化の雰囲気を感じる空間でした。

窓際の席からは、中庭や山の緑が見えるので、できれば窓際に座りたいです。

三希堂の店内

中国茶のほか、軽食やスイーツもあり、ランチでも利用できます。

故宮博物院は広くて、見学をしていると意外と歩くので、途中で座って食事や糖分補給ができる場所として利用しやすいカフェです。

場所は、本館4階で、利用するには入館が必要です。カフェのみの利用はできません。

故宮博物院「三希堂」のランチ、牛肉麺

今回、私はランチで行きました。オーダーしたのは牛肉麺の単品(390 NTD)です。

牛肉麺

ごはんがついているセットもあります。

牛肉麺は、香辛料が入った辛いスープのものと、さっぱりスープがあり、さっぱりスープにしました。

牛肉麺
ランチの牛肉麺

さっぱりスープで、お肉も柔らかく、青梗菜も美味しかったです。

スイーツや中国茶も気になったのですが、今回はランチのみにしました。

日本円にすると約1950円ぐらいなので、値段はちょっと高めですが、窓からの眺めに癒され、ゆっくりできたので良かったです。

メニューは日本語表記もあり、牛肉麺をオーダーしたときも、簡単ですが「辛いスープと辛くないスープ」があることを教えてもらえたので、オーダーするときも心配はないと思います。

あと、今回、私は一人旅だったのですが、一人でも大丈夫でした。

お土産用のカステラや琥珀糖などもありました。

三希堂のカステラ

美術館のカフェだけあり、パッケージのデザインもきれいでした。

三希堂のカステラ

故宮博物院 ツアーと個人旅行の違い

今回、私は、一人旅で故宮博物院に行きました。

ツアーでも行ったことがあり、ツアーの良いところは、「ツアーだと効率よくメインだけを回れる」ことや、ガイドさんがいて解説をしてくれることです。個人旅行の良いところは、自分の好きなところだけを回れることですが、デメリットとしては、慣れない場所で迷ったり、自力で移動するのが大変なことです。

ツアーだと自由時間がないとカフェに立ち寄る時間が取れないため、カフェでのんびり過ごせるのは個人旅行ならではです。

ツアーで回ると、絶対に「翡翠白菜」と「肉形石」には行きます。

肉形石
豚の角煮にしか見えません(笑)

また、故宮博物院は公共交通機関で行くのはちょっと不便です。

MRT最寄駅の士林駅からバスかタクシーでの移動になるため、ツアーだとスムーズに行けます。

私は、ホテルからUberで行きました。

故宮博物院は、展示品だけではなく、建物も見どころです。

故宮博物院の上からの景色
故宮博物院の上からの景色

ヤシの木があり、南国の雰囲気を感じたり、遊歩道もあり、緑の中で歩いたり、ベンチに座ったり、癒される時間でした。

故宮博物院の遊歩道
故宮博物院の遊歩道

こういう過ごし方ができるのも個人旅行ならではです。

故宮博物院のお土産

最後に、故宮博物院のお土産を少しだけご紹介します。

博物館らしく、展示品にちなんだグッズはもちろん、チャイナデザインのエコバッグや文房具などがありました。

綺麗な布のエコバッグ
綺麗な柄のエコバッグ

あとは、白菜グッズが多かったです。

白菜がキャラクターになっていて、そのキャラクターグッズなどもありました。

白菜グッズ
白菜がキャラクターに!

故宮博物院のカフェの感想

故宮博物院は、以前ツアーで行ったことがあり、次は、自分の好きなところをゆっくりと見学したいと思っていたので、有名なところだけではなく、マイナーな展示も見てきました。

とても広いので、見学の合間にランチをして、ゆっくりすることができました。

また、一人旅だと食事に困ることがありますが、博物館のカフェだと一人でも入りやすいのが助かりました。

ランチが思ったより高くて、スイーツやお茶をつけなかったのですが、お茶を飲めばよかったと後悔しています。次に行くときは、中国茶を飲みたいと思います。

故宮博物院には併設のレストラン「故宮晶華」があり、翡翠白菜や肉形石のメニューがあるので、そちらも興味があります。

故宮博物院のレストラン
故宮博物院のレストラン

一度行ったことがある場所でも楽しみ方は色々です。

博物館だからと言って、必ず「お勉強」をしないといけないわけではなく、こんな風に、遊歩道を散歩したり、カフェでのんびり過ごしたりするのも楽しみ方の一つだと思います。

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