台北市内にある台北松山空港は、町の中心からアクセスしやすいコンパクトな空港です。
日本からの距離も近く、週末旅行でも利用しやすいのが魅力です。

今回は、ANAビジネスクラスを利用して帰国しました。
ANAビジネスクラス搭乗記、羽田~台北(松山)マイル利用(NH0851、NH0854) | 地球で遊ぼう、気まま旅
ANAプレミアムクラス利用で使えるラウンジは、AIRLINES VIP LOUNGE(航空公司貴賓室)でした。

台湾らしい点心などの軽食やスイーツもあり、出発前の時間をゆったり過ごすことができました。
この記事では、台北松山空港のVIPラウンジの雰囲気やフードなどをご紹介します。
目次
【台北】松山空港Airlines VIP Loungeの利用条件
台北松山空港のVIPラウンジの利用条件は、次の通りです。
・ANAプレミアムクラス搭乗者
・スターアライアンスゴールド会員
・対象航空会社の上級クラス利用者(JAL、中華航空、エバー航空等)

松山空港にはANA専用ラウンジはなく、複数の航空会社が共用するラウンジを利用します。
プライオリティパスでは利用できません。
【台北】松山空港Airlines VIP Loungeの場所
台北松山空港の航空会社共用のVIP LOUNGEは、国際線の保安検査を通過したあと、出発エリアにあります。
保安検査を抜けて免税店の横のエスカレーターを上ります。

松山空港は比較的コンパクトな空港のため、出発ゲートからそれほど離れておらず搭乗までの時間をゆっくり過ごすことができます。
【台北】松山空港Airlines VIP Loungeの雰囲気
ラウンジ内にはソファ席やテーブル席があり、落ち着いた雰囲気の空間になっています。

座席の近くにはコンセントもあるので、スマートフォンの充電にも便利です。

空間が割とゆったりしているので、落ち着いて過ごすことができました。

テーブル席や作業スペースもあり、仕事もできます。

【台北】松山空港Airlines VIP Loungeのフード、ドリンク
続いては、松山空港Airlines VIP Loungeのフードです。ラウンジのフードやドリンクは気になりますよね。
食事はビュッフェ形式で軽食やドリンクがありました。
やはり「台湾」の空港ラウンジ、点心がありました!

もちろん小籠包もありました!

台湾らしい料理も並んでいて、飛行機に乗るまで台湾を満喫できました。台湾のヌードルもあり、、野菜やパンなどもあり、フードは充実しています。

この後、機内で機内食が出てくるのですが、台湾料理を食べすぎてしまいました。
ドリンクはソフトドリンク、アルコール、台湾ビール、コーヒー、もちろん台湾産のお茶など、足りないものはないぐらいでした。
台北松山空港のAirlines VIP Loungeのフードでもう一つ良かったのが、デザートコーナーが充実していたことです。
ケーキに焼き菓子、春一枝の棒付きアイス、アイスクリームが食べ放題です。

欲張ってたくさん食べたかったです(笑)。
【台北】松山空港Airlines VIP Loungeの感想
台北の松山空港はこじんまりとした空港なのですが、こちらのラウンジはちょうどいい広さで居心地が良かったです。いろいろな航空会社の合同ラウンジなので混んでいるのが心配でしたが、私が行った時間は混雑もありませんでした。
なんといっても「小籠包がある」のがポイントでした。
実は、今回の旅では小籠包を食べ損ねていたので、最後に食べられて良かったです。
小籠包だけではなく台湾料理も多くあり、デザートも充実していたのが嬉しいポイントです。

松山空港は小さいので、お土産屋を買うお店も多くはないので、ラウンジを利用できたのは良かったです。(桃園空港は広いので、お店はたくさんありました。)
今回はプライオリティパスのラウンジは行けなかったので、次回はプライオリティパスで行けるラウンジに行きたいと思います。

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