【幕張】ホテル ザ・マンハッタン宿泊記。ビューバス付客室と夜のハイティー

ホテルザマンハッタンの客室 国内旅行
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千葉・海浜幕張にあるホテル ザ・マンハッタンに宿泊しました。

ホテルザ・マンハッタンのツインルーム
ホテルザ・マンハッタンのツインルーム

アメリカのアールデコ調なインテリアで統一された客室と、ビューバスが特徴のホテルです。

ホテルザ・マンハッタンのバスルーム

今回は、ビューバス付の部屋に宿泊して、夜にハイティーをしてきました。

ホテルのインテリアが好みで、大理石のバスルームは90年代のハリウッド映画のようでした。

また、タイミングよく花火も見られたことがラッキーでした。

ホテルから見えた花火
花火が見えました

一泊15,000円前後でラグジュアリーな体験ができました。それでは、客室の雰囲気やハイティー、朝食などをご紹介します。

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ホテル ザ・マンハッタンのアクセス

ホテル ザ・マンハッタンは、JR京葉線「海浜幕張駅」南口から徒歩約4分の場所にあります。

ホテル ザ・マンハッタンの外観

海浜幕張には三井アウトレットパーク幕張があり、アウトレットパークのすぐ横にあります。

また、千葉ロッテマリーンズの球場もあり、駅前には千葉ロッテマリーンズのマスコットのモニュメントもありました。

千葉ロッテマリーンズの像

野球観戦やアウトレットでのお買い物もできますし、京葉線なので東京ディズニーリゾート前後の宿泊にも便利な場所です。

ホテル ザ・マンハッタンのロビーや館内

館内はアメリカのアールデコ調を感じるインテリアで統一されています。

ホテルザ・マンハッタンのロビー

大理石の床やシャンデリアなどのインテリア、また、海沿いなのでリゾート地のような雰囲気もありました。

ホテル ザ・マンハッタンのロビー

ホテル ザ・マンハッタンのマンハッタンスタンダードルーム

今回宿泊したのは、ビューバス付の「マンハッタンスタンダードルーム」です。

マンハッタンスタンダードルーム窓から見える海
マンハッタンスタンダードルーム

シンプルなインテリアのホテルが増えている中、白いドアに猫足の家具、大理石のバスルームなどが豪華でした。

バスルームのドアを閉めるとこんな感じです。

ホテルザ・マンハッタンの白いドア

反対側はこんな感じで、白いドアはクローゼットで、壁の飾りでラグジュアリー感を感じます。

ホテルザ・マンハッタンの部屋の中。白い壁とベッド
白いドアはクローゼット

家具も猫足のアンティーク調で統一されていました。

ホテルザ・マンハッタンのデスク
机と椅子もありました

テレビもテレビの下のチェストも、部屋の雰囲気に合っています。

テレビも部屋の雰囲気になじんでいます

眺めが良いので窓を開けていましたが、カーテンを閉めても素敵です。

部屋の天井もアールデコ調

天井も雰囲気があり、夜も素敵でした。

ホテル ザ・マンハッタンのビューバス

こちらのホテルに泊まるのに一番楽しみにしていたのはビューバスです。

ビューバス
マンハッタンスタンダードのビューバス

窓を開けると眺めが良くて、窓を開けたままにしたくなりますが(笑)、もちろんカーテンはあります。

ビューバス

こちらのバスルームがとても素敵で、全部大理石なのです!

総大理石のバスルーム
総大理石のバスルーム

部屋からみたバスルームも映画の1シーンのようで、テンションが上がりました。

ホテルザ・マンハッタンのバスルーム
大理石のバスルーム

90年代のハリウッド映画のヒロインになった気分でした。

この日は夕立がきてしまったのですが、少しだけ夕日を見ることができて、夕暮れ時のビューバスも素敵ですね。

部屋からの眺め。夕暮れ
夕日がきれい

ホテル ザ・マンハッタン マンハッタンスタンダードのアメニティ

ホテルのアメニティについてご紹介します。

シャンプーなどは部屋に備え付けのものがありました。

アメニティのシャンプー

コットン、歯ブラシなどと、バブルバスもありました。

アメニティ

こちらとは別に、DHCの化粧品のサンプルセットもいただきました。

ドライヤーはパナソニックのものでした。

部屋にはペットボトル、ドリップコーヒーと紅茶がありました。

パジャマはこんな感じです。

パジャマ

ホテル ザ・マンハッタンのトワイライトハイティー

ホテル ザ・マンハッタンのバー&ラウンジ「スプレンディド」ではアフタヌーンティーが楽しめます。

バータイムになるとカクテル付きのハイティーになるので、ハイティーに行きました。

まず、ベイエリアの夕日をイメージしたカクテルがでてきます。この日は残念ながら夕日は見られませんでしたが、晴れている日の海はこんな色かもしれませんね。

幕張ベイエリアの夕陽をグラスに閉じ込めたORIGINALカクテル「トワイライト・ゾーン」
幕張ベイエリアの夕陽をグラスに閉じ込めたORIGINALカクテル「トワイライト・ゾーン」

ハイティーは、サンドイッチやセイボリーが中心で、夕食代わりになりました。

ホテルザマンハッタンのハイティーと夕暮れ
ホテルザ・マンハッタンのハイティー

ケーキを選べるので、私はモンブランを選びました。こちらのホテルのベーカリー&ケーキ「サントノーレ」のモンブランは人気で気になっていたのですが、すごく美味しくて、モンブランはマストです!

また、この日は千葉ロッテマリーンズの試合があり、花火も見ることができました。

バーから見えた花火
目の前で花火が見られました

花火を見ながらハイティーができるなんて、とても贅沢な体験でした。

花火

バーの雰囲気は、ハリウッドのスターの映像が流れていて「アメリカン」な感じでした。

ハイティーは5,500円(税込)で、オズモールから予約をしました。

公式HPや一休でも予約ができます。

レストラン|幕張のホテル【公式】ホテルザマンハッタン

ホテル ザ・マンハッタンの朝食

ホテル ザ・マンハッタンの朝食は、1階のカジュアルレストラン「ザ・テラス」でビュッフェでした。

ホテルザマンハッタンのザテラス

中庭が見えるレストランで、朝から癒されました。

ビュッフェのメインは、フレンチトーストで、食事系かデザート系かを選べます。

朝食のフレンチトースト

食事系とデザート系、両方食べたかったですが、お腹いっぱい食べてしまったので食事系のみになりました。

ビュッフェは、サラダ、オムレツ、パン、フルーツなど充実していました。

私は、朝食なしプランで予約をしていたのですが、宿泊時に割引券を頂いたので、それを利用しました。

ホテル ザ・マンハッタン宿泊の感想

ホテル ザ・マンハッタンは90年代のハリウッド映画のような、現在の高級ホテルではなく、「バブル期のアメリカン・ラグジュアリー」という感じでした。

大理石のバスルームなど、イメージは、まさに「マンハッタン」という名前の通り、ニューヨークの高級ホテルで、映画「プリティ・ウーマン」を思い出しました。

ホテルザ・マンハッタンの開業が1991年で、まさにバブル期!

総大理石のバスルーム
総大理石のバスルーム

安い時期やプランだと1万円以内で宿泊することもできるので、1万円でこの雰囲気を味わえるのは、てとてもお得だと思います。

今回、私は、楽天トラベルで予約をしました。ポイントを使ったので、かなりお得な宿泊でした。

部屋の作りなども贅沢で、バブル期だからこそ作れたのではないかと思いました。高級ホテルでも、今後は、なかなか難しいのではないかと思います。

東京から近くて、電車でも京葉線で一本で行けますし、車でも行きやすい場所です。

ホテルの近くには、アウトレットモールだけではなく、海や公園もあり、気軽にいけるプチトリップでリフレッシュできました。

特にビューバスは最高でした!

何度でも行きたくなるホテルです。

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