台北・迪化街の近くでホテルを探しているなら、フーハウスホテル(HO HOUSE HOTEL)がおすすめです。
フ-ハウス ホテル 台北(台北互舍酒店)(HU HOUSE TAIPEI) 宿泊予約【楽天トラベル】

台湾なのに外観はヨーロッパのようです。
フーハウスホテルは、1929に完成したバロック様式の建物をリノベーションしたホテルです。赤レンガと装飾が印象的な建物で、隣はスターバックスです。
こちらのスターバックスも素敵でしたので、是非チェックしてみてください。
【台北】スターバックス保安店、バロック様式の歴史建築をリノベーションしたスタバ | 地球で遊ぼう、気まま旅
ホテルがあるのは、台湾の人気観光地・迪化街まで徒歩でアクセスできるエリアです。賑やかな台北駅周辺とは少し違い、古い台湾の街並みが楽しめるのも魅力です。
館内には日本語を話せるスタッフもいるので安心して利用できました。
それでは、フーハウスホテルの宿泊レポートです。

フーハウスホテル台北のツインルーム(窓あり)
今回宿泊したのは、窓のあるツインルームです。

台湾に限らず、海外のホテルはダブルベッドが多いので、ベッドが離れているツインを希望する場合は、予約時にベッドタイプを確認しておくと安心です。また、フーハウスホテルには窓なしの部屋もあり、窓なしの部屋の方が値段は安いです。
こちらは、一泊15,000円ぐらいでしたが、値段は変わるので、旅行サイトなどで確認をしてくださいね。私は窓がない場所が苦手なため、多少高くても窓のある部屋にしてみました。(窓は小さいですが)
部屋は広くて、スーツケース広げても窮屈さを感じませんでした。

反対側には絵画が飾ってあり、ダークブラウンのドアとあわせて洋風な雰囲気です。

このドアをあけるとバスルームです。

奥には机があります。

机の上には、無料のお水とポットがありました。ポットがおしゃれでした。

コンセントもこちらにあります。変換プラグなしで日本の物がそのまま使えます。
結構広めの机なので、食事をするのにも便利でした。私は、この日は疲れていたので、食事をテイクアウトして部屋で食べました。
部屋には天仁銘茶のティーバッグも置いてあり、お茶を入れて飲みました。

天仁銘茶は台湾の老舗のお茶ブランドです。
部屋には、冷蔵庫、クローゼットもあり、使い捨てのスリッパもありました。

バスルームの横には全身鏡があります。

フーハウスホテル台北 ツインルームのバスルーム
バスルームは、バスタブとシャワーブースが分かれた造りになっていました。洗面スペースにもゆとりがあり、拡大鏡もあり、身支度もスムーズにできます。

特に嬉しかったのは、ウォシュレット付きのトイレだったことです。
ウォシュレットはポイント高いです!

バスタブも広くて、ゆっくりとお湯につかることができました。
台湾のホテルには歯ブラシなどのアメニティはありません。シャンプーやボディソープは備え付けの物がありました。

フーハウスホテルの立地・アクセス 迪化街まで徒歩圏内
フーハウスホテルは、台北の中心部から離れていますが、迪化街までは歩いて行ける距離で、迪化街を中心に観光したい方には便利な立地です。
ホテルの隣には、歴史ある建物をリノベーションしたスターバックス保安門支店があります。

今回は朝食付きのプランにはしなかったので、朝食はスタバへ行きました。

こちらのスタバについては別記事で詳しく書いています。
【台北】スターバックス保安店、バロック様式の歴史建築をリノベーションしたスタバ | 地球で遊ぼう、気まま旅
また、交差点を渡るとスーパーのカルフールがあります。台湾のお土産を探すのにも便利です。
また、老舗の茶問屋「林華泰茶行」も徒歩圏内です。
ホテルの最寄り駅はMRT大橋頭駅です。駅からホテルまでは徒歩10分弱かかるため、駅近のホテルではありません。その一方で、このエリアを中心に楽しみたい旅行には使いやすい立地でした。
フーハウスホテル台北 ツインルームの感想
フーハウスホテルは、台北の中心地からはちょっと離れていますが、迪化街を中心に観光するのには便利なホテルでした。
今回宿泊したツインルームは、広さもあり、バスタブ、シャワーブース、ウォシュレットもあり、どれも泊まってよかったポイントです。
また、歴史あるバロック様式の建物をリノベーションしたホテルなので、雰囲気がヨーロッパ調なのも好みでした。

そして、私がこだわった「窓付き」ですが、窓からの景色はこんな感じでした。

台北中心部のアクセスよりも、迪化街を楽しむことを優先したい方にはおすすめなホテルです。
ホテルの中も綺麗で、ウォシュレットや日本語スタッフがいる点からも日本人には使いやすいホテルだと思います。
今回、私は、楽天トラベルで予約をしました。セールもあるのでおすすめです。

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