台北の歴史ある街並みが残る迪化街。その近くにバロック様式の建物をリノベーションしたレンガ造りのおしゃれなスターバックスがあります。
台湾といえば「お茶」のイメージですが、スターバックスでもおすすめのお店があります。
それが、スターバックス保安門市店で、外観も内装も絵になります。

迪化街から徒歩で約15分、MRT大橋頭駅からは徒歩5分ほどの距離で、フーハウスホテルの隣にあり、街歩きやホテル滞在とあわせて立ち寄るのもぴったりです。
今回は、スターバックス保安門市店の雰囲気と「私の失敗談」もあわせてご紹介します。
目次
スターバックス保安門市店は歴史建築をリノベーションした店舗
スターバックス保安門市店は、バロック様式の建物をリノベーションした店舗です。

この建物は、日本統治時代に建てられたものです。当時、この辺りは台湾有数の商業エリアで、この建物もパイナップルの缶詰の輸出で成功した商人が建てたものだそうです。
そのため、外壁にはパイナップルのモチーフにした装飾なども残っています。赤レンガに彫刻の飾りがまるでヨーロッパの建物のようです。

外を歩いても、赤レンガがヨーロッパのようで、それなのに目に入る中国語の看板のアンバランスさがとても良い感じです。

1階の席だと特にそれを感じて、これが台湾っぽくていいなと思いました。

こちらのスタバは、2階と3階が素敵なので、ぜひ上の階に行ってみてください。

階段はお店の外にあるので気を付けてください。
スターバックス保安門市店の店内、2階へは外の階段から!
スターバックス保安門市店は、1階から3階まで座席があります。

1階には大きなテーブル席があります。

窓の外には中国語の看板があり、たくさんのバイクが走っていて「台湾らしさ」を感じました。

2階席へはお店の外に出て、隣の階段を上っていきます。

2階席も3階席も広いです。

大きな窓もあり、座席もゆったりしてい落ち着く雰囲気でした。

窓のロゴマークは内側からはこんな感じでした。

大きな高い窓がヨーロッパの建物のようでした。

実は、私の失敗談があります。
私が最初に訪れた時は、2階席があることに気づかず、「リノベスタバと書いてあるけど、外観だけなのだな」という印象でした。
後から2階席があることを知り、改めて訪れてみると、素敵な空間が広がっていて、「前回、何で気づかなかったのだろう」と後悔しました。そのため、2階席へは一回お店の外に出ないといけないことに気を付けてください。
台湾スタバのドリンクとグッズ
台湾のスターバックスは、世界共通のメニューだけではなく、台湾限定のメニューもあります。
台湾茶などもメニューにあるのが特徴です。
私は、迪化街でたくさん歩いて喉が渇いたので、ジュースにしました。

疲れていたので、台湾産のフルーツジュースに癒されました。
スターバックス保安門市店は、「★/R」「STARBUCKS RESERVE」なので、ゆっくりコーヒーを味わうのも良いと思います。

また、台湾スタバ限定グッズもあります。
コレクターもいるご当地マグカップはもちろん、ちょっと怖いマグカップもありました(笑)。

このマグカップはちょっと使いにくそうですが、ネタとしては面白いですね。

台湾土産で人気の漁師バッグもありました。

迪化街で買うより値段は高めですが、色や種類も色々とあり、スタバのロゴ入りだったり、バッグのつくりもしっかりしているので、スターバックスらしさと台湾らしさを組み合わせていて、おすすめのアイテムです。
スターバックス保安門市店への行き方
スターバックス保安門市店は、迪化街から徒歩約15分ぐらいの場所にあります。
最寄り駅は、MRT大橋頭駅で、こちらからも徒歩10分ほどです。どちらからも少し歩きます。
駅からまっすぐ歩いていけば到着するので、迷うことは少ないと思います。
近くには、スーパーのカルフールがあり、隣はフーハウスホテルで、宿泊した際に気軽に寄れます。

台北はUberが便利なので、Uberで行くのが楽だと思います。
・スターバックス保安門市店
・住所 保安街11号
・営業時間 7:00~21:00
スターバックス保安門市店、バロック様式の建物をリノベしたスタバの感想
1回目に訪れた時は1階席だけだと勘違いしていたり、2回目は、迪化街で散々歩いてからお店までまたさらに歩いてくたくたになったりしましたが、ここに行けて良かったです。

広い店内でゆったり過ごせるので、観光の合間の休憩にもおすすめです。
このスタバが気軽に行ける場所にあったら「普段使いしたい」ぐらい好きな雰囲気でした。
台湾限定グッズは今回は買わなかったのですが、次回はチェックしてみようと思います。

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