グロースター観光、実はあの有名な映画のロケ地でした!

グロースター イギリス
グロースター観光
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イギリスに6泊8日で旅行に行きました。

せっかくなので、ロンドンだけではなくコッツウォルズへ行こう!と、途中まで行ったものの、バスに乗れずに急遽、途中のグロースターに泊まることになりました。

偶然なのか必然なのか、そこはハリー・ポッターのロケ地のグロースター大聖堂がある場所でした。

・グロースター(Gloucester)について

パディントン駅からチェルトナムスパ行きの電車(GWR)で1時間半~2時間ぐらいで行けます。

詳しい行き方はこちらをご覧ください。

ロンドンからコッツウォルズへの行き方(イギリス初心者向け)
個人で、電車とバスでコッツウォルズに行ってみようと計画を立てました。これがなかなか難しく、失敗談と初心者向けの行き方です。

 

・グロースターのホテル

急遽、グロースターに泊まることになったため、「とにかく近いところ」と見つけたのが、The New Inn Hotel(ザ ニュー イン ホテル)です。

ザニューインホテル

ザ ニュー イン ホテルの外観

ザ ニュー イン リラックスインズ
15世紀築のNew Innは、グロスター中心部に位置し&#x3001...

15世紀築だそうで、昔ながらの雰囲気がありました。グロスター大聖堂を訪れる巡礼者に利用されていた歴史的な建物だそうです。

グロースターのホテル

ホテルの中

今回、グロースターに行くことになったのは、グロースター大聖堂に呼ばれたようで、ここに泊まることになったのもグロースターの巡礼と縁があるのかもしれません。

こちらのホテルですが、レトロで雰囲気あり良いと思いましたが、中もレトロでした。

ザニューインホテル

ホテルの中

最初は、ロンドンのホテルが狭かったので、まず、広さに感動し、バスタブもあるし、値段も安いし最高!と思いましたが、そこはレトロなホテルで、色々不備もありました。

グロースターのホテル

ホテルの部屋の中。レトロです。

 

廊下もギシギシで電気がついていないので、部屋の鍵を開けるのも一苦労、暖房もつけ方がわからず(昔ながらの暖房器具でした)、ぐるぐる回しても暖まる気配がなく、さらに、バスルームのカーテンは壊れていて丸見えで、部屋を変えてもらおうかと思ったのですが、全体的にそんな感じだったので、そういうホテルなんだろうなと思い、そのままにしてしまいました。

グロースターのホテル

ホテルのロビー

英語で交渉するのが面倒だったのと、疲れていたので、とりあえず寝らればいいかなという気分だったので、宿があるだけで有難いという感じでした。

グロースターのホテル

ロンドンではありえない広さのバスルーム。だた、カーテンが壊れていました。

でも、外国ではクレームというか、言うべきことは言わないといけないので、本当は言った方がよいと思います。

部屋には紅茶とビスケットがあり、ほっと一息です。

ザニューインホテル

紅茶とビスケットがありました。紅茶は珍しくPGではありませんでした。

・グロースター観光

ホテルからは、グロースター大聖堂やショッピングセンターなども徒歩5分ぐらいで、とても便利でした。

グロースター大聖堂

グロースター大聖堂まで歩いてすぐでした。

ファーストフードなどもありました。

グロースター

ケンタッキー・フライド・チキンもおしゃれに見えてしまいます。

グロースター観光

お馴染みマクドナルド

近所にM&S(マークス&スペンサー)というスーパーがあり、そちらで夕食は調達しました。

毎日、パンが続いていたので、野菜が食べたくて、サラダを見つけて喜んだのもつかの間、フォークもお箸もないため、結局、サラダは諦めて、サンドイッチなどを買いました。

次回から海外に行く時には、必ず割り箸を持っていこうと思います!

グロースター大聖堂は、ハリー・ポッターのロケ地だったのですが、そのつながりか、こんな方もっしゃいました。

グロースター観光

ハリー・ポッターのハグリットがいました。

歩いていたら、「あれ?見たことがある人がいる」と思って近寄ってみると、ハリー・ポッターに出てくるハグリットでした。

 

グロースター大聖堂には、夕方と翌日の午前中に行きました。何度も行くことができたのも、近所に宿泊したおかげです。こちらについては、別記事で書きます。

・グロースターのティールーム

私は紅茶が好きなので、どこへ行ってもティールームや産地の紅茶を探すのが好きです。

グロースターでもティールームを見つけました。大聖堂のすぐそばです。

Sweet Success Tea Room

グロースターのティールーム

グロースターのティールーム

紅茶と言えばイギリスというイメージなので、絶対にイギリスのティールームに行こうと決めていたので、ここで出会えて嬉しいです。

夜は閉まっていたので、翌日、オープンしてから行きました。

英国菓子も食べてみたいですが、朝だったので、イングリッシュブレックファーストを注文しました。

Traditional cooked breakfast £5.75 です。

グロースターのティールーム

ティールームのイングリッシュブレックファースト

本場のイングリッシュブレックファースト、初体験です。

ベーコンも厚くて、ボリュームたっぷりで、二人分?という量でした。

紅茶についているミルクは、ティーカップと同じぐらいの量で、イギリスではどこへ行ってもそうでした。

紅茶も3杯分ぐらい入っています。

観光客がいないローカルな雰囲気が良かったです。

グロースターのティールーム

ティールームの中

グロースターのティールーム

店内

ベジタリアンのメニューもありました。

イギリスではどこでもベジタリアンメニューがあり、野菜が食べたい場合は、ベジタリアンメニューがあるので安心です。

私は肉食なので、野菜が食べたいと言いつつも、肉もないとだめなので、結局、普通のメニューを頼んでいました。

 

・グロースターのまとめ

予想外にグロースターに宿泊することになりましたが、私は、ここに行って良かったです。

グロースター観光

イギリスはどこへ行っても絵になります。

グロースター大聖堂に行けたことや、宿泊したホテルも、設備はイマイチでもスタッフの方はフレンドリーで、この後はまたロンドンに泊まったのですが、ロンドンのホテルと比べると、値段の割には悪くなかったです。

 

ロンドンに戻るときは、何度も通ったスウィンドン方面のパディントン行なので間違えようがなく、鉄道旅をゆったり楽しむことができました。

グレートウェスタンレイルウェイ

鉄道の車内。とても快適でした。

 

行き当たりばったりの旅も面白いです。

ただ、行き当たりばったりでも、安全の確保は最優先ですので、夜中に出歩いたり、危ないところには近寄らないように気を付けてくださいね。

グロースター観光

時計も雰囲気あります。

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