The Lanesborough、ロンドン一人旅でのアフタヌーンティー

レインズボロウ アフタヌーンティー アフタヌーンティー
レインズボロウのアフタヌーンティー
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世界中でアフタヌーンティーをするのが私の夢です。

今回は、「世界でアフタヌーンティーを」のロンドン編です。

レインズボロウ、アフタヌーンティー

Céleste


イギリスはアフタヌーンティーの発祥の地です。

そのため、本場のアフタヌーンティーに行くことを楽しみにしていました。

今回行ったアフタヌーンティーをご紹介します。

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The Ranesboroughでアフタヌーンティー

イギリスに旅立つ三日前に、紅茶でおもてなし教室TEA MIE主宰のミンミン先生に偶然お会いしまして、

「イギリスでアフタヌーンティーはどこに行くの?」という話になり、

「レインズボロウには行かないの?レインズボロウは行った方がいいよ」

というアドバイスを受けて、ここにしよう!と、その日に、予約をしました。

ザ・レインズボロウへの行き方


The Lanesborough London | Luxury Hotel in Knightsbridge
The 5-star Lanesborough Hotel in London's Knightsbridge is home to 93 luxurious suites and bedrooms, Michelin-starred Céleste restaurant, the vibrant L...

住所 Hyde Park Corner Lanesborough Place, London SW1X 7TA, England

地下鉄ピカデリーライン(Picaddily)のハイドパークコーナー(Hyde Park Corner)を出てすぐです。


入り口にホテルマンがいて安心しました。というのも、前日に宿泊ホテルの前で偽ポリス詐欺にあったため、怪しい人が出入りできないということだけでも安心の材料になります。

偽ポリス詐欺はこちらをご覧ください。

イギリスで事件、観光客は狙われるので気を付けましょう
ロンドンで多く発生している事件があり、観光客が狙われています。見事に出会ってしまったため、詳細と対策などを考えてみました。


入り口で、レストランを予約していることを伝えると、笑顔で迎え入れてくれます。少し早めに行ったので、ロビーで休憩してから行きました。


そのままレストランへ進み、予約メールをプリントアウトしたものを渡したのでスムーズでした。

やはり、「必殺!紙!」です。電話予約よりもエビデンスがある方がスムーズです。

アフタヌーンティー


席に案内され、とっても素敵なインテリアに、ピアノの生演奏があり、それだけでもテンションが上がります。

レインズボロウ アフタヌーンティー
ピアノの生演奏があり優雅な時間でした。


お水は有料ですが、ガス入りウォーターを頼みました。

レインズボロウ アフタヌーンティー
ガス入りウォーター。


席に着くと、クリスマスティーのギフトが置いてありました。

レインズボロウ
レインズボロウ アフタヌーンティー
レインズボロウのオリジナルのクリスマスティーです。

紅茶が素敵なポットで出てきます。

レインズボロウ アフタヌーンティー
ティーポットも素敵です。ミルクもたっぷり出てくるのがイギリス流。

紅茶はホテルのオリジナルのレインズボロウアフタヌーンティーにしました。

レインズボロウ アフタヌーンティー
紅茶は、レインズボロウアフタヌーンティー。ミルクティーにしました。

アフタヌーンティーの始まりです。

まず、サンドイッチが出て来ます。

ちょうどクリスマスシーズンだったので、クリスマスのアフタヌーンティーのようです。

レインズボロウ アフタヌーンティー
まず、サンドイッチが出てきます。

色や食材で、色々な国を表現しているのだそうです。
インドはカレー、日本は抹茶など。
驚いたのが、サンドイッチがとっても美味しいことでした。

サンドイッチのおかわりを聞かれますが、これだけでもボリュームがあるので、おいしいからと言ってここでおかわりをしてしまうと、この後に何も食べられなくなるため気を付けましょう。


サンドイッチの次に、三段スタンドがきます。

レインズボロウ アフタヌーンティー
三段スタンド。一人分だと寂しいですね。


一人分なのでちょっと寂しいですね。


スイーツも色々な国を表現しているとのことです。

レインズボロウ アフタヌーンティー
ツリーのオーナメントのようなスイーツ。


スイーツもどれも美味しくて、イギリスの食事はまずいという噂ですが、日本のアフタヌーンティーよりクオリティが高いと思いました。

レインズボロウ アフタヌーンティー
レインズボロウのマークが!


素敵な空間に美味しいスイーツとお茶、しかも生演奏付きで、幸せな時間です。

レインズボロウ アフタヌーンティー
一人分でもクロテッドクリームはたっぷりありました。


BGMのピアノ演奏は、ミュージカルの曲が多く、ライオンキングなどもありました。そういうえば、日本のラウンジではライオンキングを聞いたことがなかったのですが、ライオンキングのポスターも地下鉄で良く見たので、ロンドンで人気なのでしょうか。

レインズボロウアフタヌーンティー
シャンデリアも素敵。

一人でのアフタヌーンティーでしたが、お茶もいいタイミングで淹れてくれるし、とてもくつろいだ時間をすごせました。

余ったものは持って帰れます。

レインズボロウ アフタヌーンティー
余ったものは箱に入れてくれて、持ち帰れます。

きれいな箱に入れてくれました。

イギリスのアフタヌーンティーは持ち帰れるところが多いようですので、レストランで聞いてみてください。

余ったら次の日の朝食やおやつにするのもいいと思います。

お水代やサービス料もあり、値段は£69.57(10,365円)でした。

ちょっと値段が高いですが、満足度も高かったです。


ドレスコードなど


観光するときは、華美な格好をしていると狙われるのでやめた方がいいですが、高級ホテル、レストランに行くときは、それに合う服装をおすすめします。

イギリスは階級社会なので、見た目で判断されると思いますし、お店に入れない可能性もあります。

私は、アフタヌーンティーのために、ワンピース、ハイヒール、ジュエリーを持っていきました。


きちんとした服装が良かったのか、イギリス人に教えてもらった英語のフレーズでメールで予約をしたのが良かったのかわかりませんが、アジア人は差別されるイメージがあったのが、良い席に通してくれて、分かりやすい英語で丁寧に接してくれて嬉しかったです。

レインズボロウ
インテリアもカーペットもどれも素敵です。


ホテルやレストランなどの空間は、スタッフだけではなく、そこにいるお客様が雰囲気を作っています。

お客様もその雰囲気を楽しむために、高いお金を払いますよね。高級レストランに、上下スウェットの人がいたら、雰囲気が壊れて、他のお客様もせっかく高いお金を払ったのに残念な気持ちになるかもしれません。

おしゃれは、自分が楽しむだけではなく、周りの人に対する気遣いでもあります。

レインズボロウ アフタヌーンティー
レストランの前のロビー。ここに座っているだけでも落ち着きました。


このアフタヌーンティーの前日に偽ポリス詐欺にあい、午前中は、警察での事情徴収で、外を歩くのもビクビクしてしまい、「ロンドンは怖い」と思っていたのですが、ホテルで丁寧に対応されるて、「ロンドンはいいところだ」と、一日で気持ちが変わりました(笑)


次は、レストランだけではなく、宿泊もできるようになりたいです。

レインズボロウ アフタヌーンティー
クリスマスツリーも素敵でした

まとめ

サンドイッチがとにかく美味しくて感動しました。

イギリスのスイーツというと、スコーンのようなどちらかというと素朴なお菓子のイメージだったのですが、スイーツもどれも美味しかったです。

レインズボロウ アフタヌーンティー
スコーン。食べきれなかったので、持ち帰りました。

お土産にクリスマスティーもついていて、スパイスの香りも良く、この紅茶も美味しかったです。

インテリアも素敵で優雅な時間を過ごすことができました。

「海外旅行へ行ってお茶をするなんてもったない、観光した方がいいのでは?」と思われるかもしれませんが、ちょっと高級なランチのイメージで過ごすのも素敵ですよ。

特に、イギリスにはアフタヌーンティーができる場所がたくさんありますので、ぜひ、体験してみてください。

レインズボロウ アフタヌーンティー
夜も綺麗でした。

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